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【商品概要】
身体とは何か?
16世紀の宗教改革から20世紀の戦争とジェンダーへ──
人類の身体観の変遷を、絵画・思想・科学・社会の交差点から丹念に辿る、
全3巻構成の壮大な歴史書。
・身体観を主軸に、医学・美術・宗教・性・戦争・ジェンダーを貫く視座
・アカデミックかつビジュアルにも優れた構成(図版多数)
・欧州人文系の知識人による共同編集
・中世的身体から「自己決定としての身体」への思想変遷を可視化
【各巻構成】
■ 第1巻:中世末~18世紀(監修:J.ル=ゴフほか)
身体と魂、宗教、王権、近代の胎動
■ 第2巻:19世紀 フランス革命〜第一次大戦
政治と身体、ジェンダー、帝国主義、精神医学
■ 第3巻:20世紀 戦争・肉体・表象
イメージとしての身体、商品化、芸術と破壊の時代
【書誌情報】
・書名:身体の歴史 I〜III
・監修:A.コルバン/J.ル=ゴフ/G.ヴィガレロ
・出版社:藤原書店
・定価:各巻 20400円
・状態:帯付き・全巻揃い・美品(ヤケ・書き込みなし)
【おすすめ対象】
・ジェンダー史・身体論・文化人類学の研究者・大学生
・フェミニズム・身体表象・哲学・美術史に関心がある読者
・『ミシェル・フーコー』や『表象文化論』の文脈に関心がある方
・思想・哲学・歴史を「肉体」という視点から読み解きたい方
・書斎に映える美術的図版と重厚な編集を求める方
【関連タグ】
#身体の歴史 #ジェンダー史 #表象文化論 #藤原書店 #Jルゴフ #コルバン #ヴィガレロ #文化史 #身体論 #哲学と肉体 #美術と思想
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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